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あさき/愛のかたち 幸せのかたち

發布2014年11月11日
更新2026年8月15日
閱讀時間10 min
分類あさき命
標籤#あさき#天庭#歌詞翻譯#翻譯作品
其他語言:
日本語/简体中文

―前提として―
―前情提要―

こんなとき
那個時候
僕はあまり器用な人間ではないので
因為我非成才之人
何も言うことが出来ない
無言以表
僕はあまり器用な人間ではないので
因為我是無能之人
何もすることが出来ない
一無是處

しあわせになる方法など わかるはずがない
邁向幸福的方法什麼的 一無所知
僕には何の力も 知恵も ないからである
因為我既沒有能力也沒有智慧

今日も外は雨だ
今天外面也在下雨

もちろん 気の利いた
當然 心情還不錯
素敵で洒落た傘など持ってはいない
卻不再有精巧漂亮傘之類的了

ところどころ 小さな穴のあいた
到處都是坑坑窪窪的小泥坑
傘のようなかたちをしたものなら持っているけれど
曾經如同那傘形般溫柔的愛情
せめて 僕なりの 精一杯の器用として
至少就讓我竭盡全力地努力一回
それは誰かに 大切なひとたちにあげることにしている
那是因為無論是誰都有著重要的人存在

おそらくこれは 時として
恐怕這只是 偶爾
いんちきな感情の類なのであろうが
欺騙自己的感情吧
器用というと 僕にはこれくらいしか思い浮かばない
說起能力 我也只有這點程度了

そんな理由で
有著這樣的理由
僕はいつもずぶぬれだ
我總是全身溼透

ずぶぬれ どろだらけ
全身溼透 滿是淤泥

穴のあいた
坑坑窪窪的泥坑
傘のようなかたちをしたものをもらったひとも
拿著傘狀物的人也
めいわくなのかな とは思う
很迷茫吧 這樣想著
ありがためいわく というやつだ
真是倒添麻煩的東西

結局 みんな
結果 大家

ずぶぬれ どろだらけ
全身溼透 滿是淤泥

わらえるだろう
可以嘲笑的吧
とんだわらい話だ
意料外的可笑

でも
但是
そんな姿を見て
看到了大家的樣子

愛したひとが泣いた
愛過的人淚水潸然
愛してくれたひとが泣いていた
愛過我的人哭斷衷腸

僕はあまり器用な人間ではないので
因為我非成才之人
何も言うことが出来なかったし
無言以表
僕はあまり器用な人間ではないので
因為我是無能之人
何もすることが出来なかった
一無是處

このように
如此這般
いつでも なにひとつ 思い通りにはいかないのだが
一直都無法得償所願
それでも いつでも
雖然如此 一直如此
器用な人間ではないなりに
對於笨拙之人
真に 本当に
真的真的
心の底からこう思い 願っている
從心底這樣想 祈願著

明日は 晴れると良いな
明天 是晴天就好了呢


今日も雨だ
今天也是雨天
雨 のち 雨
陰雨連綿
ごくろうさま
疲憊不堪

「これで おしまい」
「到此 為止吧」

そっとしまう
悄無聲息地墜下
浅く 深追いの指
輕輕地 滴落在指根深處

轍歩く
沿著軌跡
叢雲踏むが如く
如踏叢雲而行
静かに
安靜地
音も立てず
幾無聲息

見慣れた端の明かりの跳んで
熟視其燈火靈動
顔染め上げ
漾入臉頰
音響きもたてず崩れてしまう
未聞其聲卻已濺落
この瓦礫の先には
在這瓦礫的先頭
何かあるのかな
究竟有著什麼呢

何があるのかな
究竟有著什麼呢

誰か 教えておくれよ
請誰 來告訴我一下吧

僕はあまり器用な人間じゃあないから
只因我並非成才之人
想像をすることが出来ないんだ
無法思索

ただ
只是

愛したひとが泣いた
愛過的人淚水潸然
愛してくれたひとが泣いていた
愛過我的人哭斷衷腸

指と指 触れてむつんで
雨滴輕輕擦過指間
擦れあう度に
在一次次的交錯中
水位が増している
水位也增長起來

大空と遊び疲れてさ
與天空玩耍疲憊不堪
落ちては 声上げて
墜落而下 發出聲響
弾けて 残るを仰ぐ
綻裂而開 折射著殘像

何が言えようか
無言以表
こんな僕にいったい何が言えようか
對於這樣的我以何而言

さよならをひとつひとつに 願いをさむ
願望在一次次的道別中逝去
それぞれの夜漕ぎをへて 先に
經歷過種種夜行的最後
手のひらに在る 立ち並んで
排列著滴落於掌中
ゆらり のぼり雨
輕輕搖曳 連綿之雨

道行きのほどの灯りか 明け残り
那破曉的殘星 是否如同旅途之光
不安げな顔して
帶著看似不安的臉
さざ波の音にあわせて消えていく
在那微弱的水波聲一同消散
降り注ぐものと心通わせて
傾注而來之物與心相通

ひとり傘 ひとり黙して ひとり旅
獨自打傘 獨自沉默 獨自旅行

雨宿り
避雨
そうか 僕は
是嗎 我
雨にもなれず
既不適應雨
風にもなれずに
也不習慣風
このまま消えていくのだろうな
這樣下去的話會慢慢消失的吧

僕はおそらく
我很害怕
そうやって消えていくのだろう
這麼做會消失的吧
でも それが僕なのだからしようがない
但是 恰恰因為是我所以無可奈何

僕は決して器用な人間ではないので
因為我是個徹頭徹尾的無能之人
それが良いことなのか 良くないことなのか
這究竟是好事 還是壞事呢
まったく想像もつかないが
即使完全無法去思考
ただ ひとつ言えることは
但是 還有著一句可說的話
それが僕なのだから しようがない ということだ
那就是正因為是我 所以束手無策 這樣

ひとが変わることはないからだ
因為人是不會有所改變的
ひとは決して変わらない
人類是絕對不會改變的
変えること自体 馬鹿馬鹿しいように思う
能夠改變的本身 就是非常荒謬的事
所詮 僕は僕でしかないからだ
反正 我也只有我而已

今日も雨がきつい日だ
今天也是大雨如注的日子
今日も風がきつい日だ
今天也是風起雲湧的日子
今日も きつい日だ
今天也 是令人難受的日子呢

大空を泳ぎ疲れてさ
與天空玩耍得疲憊不堪
泣きながら落ちてくるのだもの
邊哭泣邊滴落下之物
誰が何を言えようか
誰來說些什麼吧

愛したひとが泣いていた
愛過的人淚水潸然
何も言わずに
沉默無言

外は雨
外面下著雨

愛してくれたひとが泣いていた
愛過我的人哭斷衷腸

今日も きっと 明日も雨
今天 明天 都是雨天

さよならはひとつひとつ 輪郭をなし
輪廓在一次次的道別中模糊
それぞれ 確かに 大地となって
各自確實地融入了大地
手のひらの深みでくすぶる
在手掌的中心逗留
澱みを受け止める
盛接著積水

ささやかに光り 降り注ぐ素朴の
些小的微光 傾注而來的質樸的
思い詫ぶ逆波
託載著思緒的逆浪
大切なひと 大切なものがあり
有著重要的人 和所珍惜之物
それぞれが水漬くことはない
還未被水浸入

結果 そうであったとしても
結果 就算是那樣
僕にとって
對於我來說
それは耐えることの出来ないことである
也是無法容忍的

小さくなった寄る辺に
在那小小的依靠之處
黙して願いの人形の
默默地將祝願的人偶
掲げてひとつ ひとつ
一個一個懸掛起來

もつれるように 逃げるように消える
彷彿是纏繞在一起逃離般
雲に結いつけて
給即將消散的雲上打上結
追いかけて 背中の音 たたみおく
背後追逐著的聲音層疊夾雜

滑稽だろう
很可笑吧

でも
但是

そうすることで
這樣做的話

明日は
明天
明日こそは
明天就會
晴れそうな気がしてさ
有晴天的氣息了吧

今日も雨
今天也是雨天
ずぶぬれ どろだらけ
全身溼透 滿是淤泥

明日は晴れると良いな
明天轉晴就好了呢

―前提として 追記―
―前情提要 追記―

今日も雨
今天也是雨天

雨のち雨
陰雨連綿

ずぶぬれ のち どろだらけ
全身溼透 之後又 滿是淤泥

ただ
只是

雨なのだから しようがない
因為下著雨 而沒有辦法
雨なのだから ずぶぬれ どろだらけ もしようがない
因為下著雨 全身溼透 滿是淤泥 也沒有什麼辦法

こんなとき
這樣的時候

僕はあまり器用な人間ではないので 何も言えない
因為我是個笨拙的人 無言以表
僕はあまり器用な人間ではないので 何も出来ない
因為我是個笨拙的人 一無是處

ただ
然而

愛したひとを悲しませてはいけない
不要讓愛過的人悲傷
愛してくれたひとを悲しませてはいけない
不要讓愛過我的人愁腸

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