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GITADORA Skill RecorderFog of World HelperDTX Player寶可夢個體/努力值倒推
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あさき/魚氷に上り 耀よひて

發布2014年11月10日
更新2026年8月15日
閱讀時間9 min
分類あさき命
標籤#あさき#天庭#歌詞翻譯#翻譯作品
其他語言:
日本語/简体中文

とても重くて
非常沉重

重くて暗い
沉重而又黑暗

泥の海のお話
泥濘海洋的故事


嵶やかに泳ぐ
沉溺於嫋娜
あさひに焦がれ
渴求於朝陽

あまりにも深く
卻沉浸過深
いとましき
只無比嫉憤

ざわめき
嘈雜聲
あたもろとも
與仇恨一同
波にさらわれ
被波浪捲走

笑うものよ
歡笑之人喲
悼むものよ
哀悼之人喲
皆等しく
眾生平等
ひいわりと
褪去外殼

断崖に沿って
沿著斷崖
だんぶと落ちて
飛落而下
珠に似た飛沫
似珍珠般的飛沫
かこちをり
敘說著怨恨

その口より曰く
從其口中所言
虹を吹いては
吹散彩虹

「昇るものよ 沈むものよ これが現実だ!」
「爬升之物喲 沉沒之物喲 這便是現實!」

と
地

還り散る
歸來散去

なんと つらいことだ
多麼 痛苦的事
あまりにも つらいことだ
無比 痛苦的事

欲しいままに生貪る
任憑慾望貪圖生命
緋色の珊瑚礁
緋紅色的珊瑚礁
そそり歌をのせて 侠霧
乘著嘈雜的歌謠 霧靄茫茫
深く遠く鳴り
深遠地悲鳴

ああ 誰か光をくれ
啊 誰可賜我光芒

彷徨うひと そぞろ泳ぐ
彷徨流人 漫漫湧動
手を取り合い 泡と詠み
相互爭奪援手 吞吐出泡沫
明日をつなぐ輪をくぐって
穿過通往明日的因緣

あまひに舞う 赤い雲に問う
對著天日起舞 向著赤雲問詢

一天の深きよ!
滿天的深沉喲!

応えはない
沒有應答

泣き響むか 浮き沈むか
哭聲鼎沸否 又誰主浮沉

もうわかっているのだろう
你已有所瞭解了吧
もう気がついているのだろう
你已有所察覺了吧

そうだ ここに光は来ない
是啊 光芒不會到來此處
永遠に だ
永遠 不會

光は幻想だ
光芒即是幻想

まやかしだ
是虛偽贗品

なんと 馬鹿馬鹿しいことだ
多麼 愚蠢的事

夢を見てはいけない
決不能有所希冀
夢を見るのは愚か者だ
有所希冀的人便是愚者

ひとりで泳いでいけ
獨自一人遊著水
たったひとりで泳いでいくのだ
僅僅是獨自一人遊著水罷
そしてひとりで果てるのがよい
並且獨自一人的盡頭才是最好

ああ ささくれては
啊 其追尋之物是
行に偲び
逝去的追憶
地を削り流れを変える
侵蝕改變大地

が
即是

そうだ
是啊
その通り
正是如此
結局のところ
結局之處

ここに在らず
不在此處
そこに在らず
不在何處
故に
只因
道もなく
無了路途

くるしい
苦悶
くるしくない
並不苦悶
許せない
無法原諒
許してやろう
給予原諒
くるしい
苦悶
くるしくはない
並不苦悶
たすけてほしい
渴求救贖
たすけてやろう
給予救贖
ここは寒い
此處嚴寒
ここは熱い
此處酷暑
地獄だ
是地獄
そうだここは天国だ
是啊這裡是天國

孤独だ
孤獨

くるしい
苦悶
くるしいな
苦悶啊
助けてくれ
救救我
助けてやるよ
去拯救吧
憎い
憎恨
憎いかな
憎恨吧
愛している
深愛
愛してはいない
無愛

つかれたか
累了嗎
そうか
是麼

ふと見上げると
偶然仰頭觀望
水面が割れていた
水面破裂而開
その割れ目から
從那裂縫看見
真っ白な いや 琥珀色の
純白的 不 琥珀色的
泥のようなものが降ってくる
如同泥般的東西降落下來
おそろしいことだ
驚得毛骨悚然
これは 大変に 本当に おそろしいことだ
這真是 非常的 真切的 恐懼

尻の穴を見せあっている醜い魚たちが
相互追逐尾巴的醜魚們
「我こそが我こそが」
「正是我正是我」
とつぶやいている
地嘟囔著
早口で
越說越快
早口で!
越說越快!
早口で早口で早口で!
越說越快越說越快越說越快!

は や く ち で!
越 說 越 快!

喘ぎながら生貪る
痛苦掙扎貪圖生命
白い珊瑚礁
慘白色的珊瑚礁
息ができぬと任せては
任其氣咽聲絲
深く深く 慰め合い
深深地 相互慰藉
ああ 姦しく鳴り
啊 喧囂的悲鳴
跡形もなく
消失得無影無蹤

溶けて
溶化

波にさらわれ
被波浪捲走

この素晴らしい世界を隅々まで
直到滲入這個完美世界的每一個角落
あますところなく巡った後
不留一絲餘地巡迴一番之後

また
再一次

堂々巡り
循環往復

未来永劫
永無窮盡

同じことの繰り返し
同樣的事不斷重複

ひとりで泳ぐ
獨自一人遊著水
そびらに春を
在背中
旭を浴びて
沐浴春天的旭日
泡に消える
消散於泡沫之中

そんな夢
那樣的夢境

なあ
吶
いやになっちゃうよ
厭倦了喲
毎日毎日いやになっちゃうよ
每天都會厭倦了喲

彷徨うひと 先に昇る
彷徨流人 湧升先頭
信じたもの 愛したひと
信任之物 愛過之人
碧落にあるべくとして
藍天也應存在

昇る ひと
昇華 之人
それに続き
且將續行
また 昇る ひと
又將 昇華 之人

千は百になり
千由百來
百は十になり
百由十成
十は一になり
十由一聚
一が積もり千となる
再積一為千

是まさに 堂々巡り
這真是 循環往復

あぶれ厭ふ 深海と紛う
厭惡日照 不離深海
波折りの深さよ
層層波浪的深沉喲

深くて 暗い 泥の海の おはなし
深邃 黑暗 泥濘海洋的 故事

天井はない
沒有天井
そして 底もない
並且 也沒有底

故に
只因

光差す道理など無く
日光的照射並無道理

ああ
啊
並み居ている
連綿不斷
見ろ あの長雨を
看吧 那霖雨

深海で降り続く琥珀色の
在深海中一直落下的琥珀色的
日陰にも似た彼の雨を
湮沒於世的那雨

遍し日よ
普照大地的太陽喲
光をくれ 誰か
究竟誰可 賜我光芒

曰く
述說著
「幼い頃 子守唄に 母が歌ってくれた歌があって
「年幼之時 搖籃曲中 有著母親曾歌唱過的歌
かわいらしい 迷い子の歌なのだけれど
醉人心絃的 雖說是迷途歌謠
今は 自分で 自分のために歌ってる」
而如今自力更生 為了自己而歌頌著」

毎日毎日 業火で焼かれていやになっちゃうよ
每天 在業火的焚燒下變得厭倦了喲

眺め遣る 迷い子
遠望 迷子
泡沫の消えては生る
泡沫的消散即是生

思い出
回憶
もう今は思い出
現如今便是回憶

昔の思い出
過去的回憶
大切な思い出
珍貴的回憶

―後日談―
―後日談―

足元が燃えている
腳下燃燒著
熱くて 痛い 熱くて 息が出来ない
炙熱 疼痛 炙熱 無法呼吸

どうしようもない
什麼也做不到

空が凍っている
天空凍結著
寒くて 痛い 寒くて 息が出来ない
酷寒 疼痛 酷寒 無法呼吸

どうしようもない
什麼也做不到

誰もが どうしようも! ない!
無論誰 什麼也! 做不到!
と ただ泣いている
地 只能哭泣著

ここは地獄だ
這裡是地獄
ここは天国だ
這裡是天國
ここは天国さ
這裡是天國
ここは地獄さ
這裡是地獄

信じたものの 虹の先には何もなく
雖然堅信 彩虹的盡頭卻空無一物
振り返っても何もない
無論怎樣都空無一物

それでも
即使這樣也

今日も明日も明後日も
今天也明天也後天也
来週も来月も来年も
來周也來月也來年也
十年先も
十年後也
そして
然後

尽きた その後も
窮盡一切 在這之後也
ひとはきっと
人們一定會

泳いで泳いで泳いで泳いで泳いで泳いで
遊動著遊動著遊動著遊動著遊動著遊動著
泳いで泳いで泳いで泳いで泳いで泳いで
遊動著遊動著遊動著遊動著遊動著遊動著
泳いで泳いで泳いで泳いで泳いで泳いで
遊動著遊動著遊動著遊動著遊動著遊動著
泳いで泳いで泳いで泳いで泳いで泳いで
遊動著遊動著遊動著遊動著遊動著遊動著

嵶やかに
於嫋娜

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