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GITADORA Skill RecorderFog of World HelperDTX Player寶可夢個體/努力值倒推
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あさき/天庭

發布2014年11月7日
更新2026年8月15日
閱讀時間8 min
分類あさき命
標籤#あさき#天庭#歌詞翻譯#翻譯作品
其他語言:
日本語/简体中文

かなしいね
悲傷呢

かなしいな
悲傷哪

ゆかいだね
愉快呢

ゆかいだな
愉快哪

誰かが見ているよ
有誰正看著唷

誰かが見ているね
有誰正看著呢

こんにちは
你好

こんにちは
你好

さようなら
再見

さようなら
再見


―太陽の下で―
―於太陽之下―

さあさ 皆様!
來吧來吧 諸位!
あすこをご覧あれ!
敬請觀覽那方!

暗澹たる中天へと延びたる光の梯子に
通向晦暗中天的光之階梯上
群がる星屑たちが口々に叫んでいる
聚集的滿天星斗七嘴八舌地呼喊

心を殺せ
將心抹殺

―春のひと―
―春之人―

ふらりふらり
搖搖晃晃
そ知らぬ顔して紫雲よりたれる
若無其事地從紫雲垂下

ひと
人

口唇をしづめて跳ねまわり
噤住雙唇上跳下竄
あうらや追い越せと果てる
踏步占卜 誓要超越 直至力竭而亡

ひと
人

四本足の動物たち
四足動物們
「満目の枯れ明かり!」
「滿眼盡是枯萎的光!」

あなた 召しませ とこしなえ
請你 享用吧 直至永遠

―夏の人―
―夏之人―

女性の形を模した仏様
仿照女性形體塑成的佛像
「さあさあ ごゆるりとご覧あれ」と鬻く
兜售著「來吧來吧 請慢慢觀賞」
梅が枝を突き刺して笑みなさり
刺入一枝梅枝 含笑而立

男性の形を模した仏様
仿照男性形體塑成的佛像
「ほらほら ここで生り」
「看吧看吧 在這裡結果」

様々な動物の頭を模した帽子をかぶる かわいらしい人々
戴著仿製各種動物頭顱帽子的 可愛人們
「ふむふむ ここか」
「嗯嗯 是這裡嗎」

ここに在り!
就在這裡!

神仏が分かつ五臓と六腑を
神佛分開的五臟六腑
舐めつ くくみつつ 眼下に広がる
一邊舔舐 一邊含入口中 向眼下鋪展
濁流の岸を洗ひて安着
洗刷濁流之岸 安然著陸

幸せかい
幸福嗎

そうだろう
是吧

何も知らない
名為一無所知的

という幸せがそこにはある
幸福就在那裡

―太陽の下で―
―於太陽之下―

あかときは終に行く
破曉終於離去
もう帰してはくれぬ
再也不會歸來
爆ぜて
轟然迸裂

あ!
啊!

あっ!
啊!

天ぐらり!
天空猛然搖晃!

絶景だ
真是絕景

あをみ 延びて 推し量る
青色蔓延 揣度丈量
行き会う星の間の深さ
相逢星辰之間的深邃
追いかけていたはずの光華に追われ
反被本應追逐的光輝追趕
迷子になる
迷失了路途

寂滅を待つ 凍みた灯火を抱き
懷抱凍僵的燈火 等待寂滅
過ぐ明日を雲に託し流る
把流逝的明日託付給雲朵
日輪にあくがれ
憧憬日輪
歪にうねる影絵
扭曲起伏的剪影
互の肝を抉り合い悦に浸る
彼此剜取肝臟 沉浸於喜悅

―秋のひと―
―秋之人―

光の梯子に群がり
聚集在光之階梯上
嬌声をあげる星屑たちの間を
從發出嬌聲的星屑之間
黒い点滅がすり抜けていく
一道黑色閃爍穿梭而過
やがて無数の大きな線上の糸遊になったそれは
不久化作無數巨大線狀游絲的它
羅を羽織りながら羽化をとげ
身披薄羅 完成羽化
あはあはと大嘘を縛り付ける
虛無地將彌天大謊牢牢束縛
天日の錘に絡みつきながら
一邊纏上天日的秤錘
その速度を上げ
一邊加快速度
灼熱の顔を覆い尽くしたのち
徹底遮住灼熱的臉以後
さらばえた影を引きずりながら
拖著枯槁的影子
夜空と同化し 消えた
融入夜空 消失不見

「啜り泣くひと」
「抽泣之人」

ひゅ ひゅ ひゅるる~
咻 咻 咻嚕嚕~

―冬のひと―
―冬之人―

朔風は見え得ぬものを鳴らし
北風迎合著呼吸
呼吸合わせをり
吹響看不見的東西

―「神は懈怠ないのです!」とほざくひと―
―胡謅著「神從不懈怠!」的人―

鉛色の霧をまといながら
身披鉛灰色霧氣
濁液を垂らして連なるきららは
滴淌濁液連綿成串的閃光
顎に念珠をこすりつけ
把念珠擦在下巴上

今か! 今か!
是現在嗎! 是現在嗎!

とまつさらの闇に
向新生的黑暗
祓へと打ち込む!
當作祓除 狠狠打入!

かなしいな かなしいね
真悲傷呢 真悲傷啊
かなしいな かなしいね
真悲傷呢 真悲傷啊
かなしいな かなしいね
真悲傷呢 真悲傷啊

肩に降る銀のささやき
銀色的私語飄落肩頭

―子供たちへ―
―致孩子們―

猿ども
猴子們
「あらあら こんなところに面映い源が!」
「哎呀哎呀 這種地方竟有令人羞赧的源頭!」

仏様
佛像
「おとこのこ おんなのこの秘め事さ」
「這是男孩子與女孩子的秘密」

世界中の動物たち
世上的所有動物
「あいやー あいやいやー」
「哎呀—— 哎呀呀——」

満面で笑う
滿面笑容
不揃いの虹は
錯綜複雜的彩虹彷彿
多岐茫洋
歧路亡羊

―月の下で―
―月亮之下―

見ているか
你在看嗎

ひととして
一心想要
在りたくて
作為人存在
月見船に乗って
乘上賞月船
湖心へ向かうひとよ
駛向湖心的人啊
見えるか 見えているか
看得見嗎 真的看得見嗎
天心の月はあまりにも遠すぎる
天心之月實在太過遙遠

焼かれた瞼で見る漁火
用灼傷的眼瞼凝望漁火

―太陽の下で―
―於太陽之下―

ひらひらと舞い落ちた
翩翩飄落的
空の欠片が掌で燃えて
天空碎片在掌心燃燒
汚れた灰になり
化作污穢的灰燼
風にのって
乘上風
又 空へと昇る
再次升向天空

光 あくがれの光
光 令人憧憬的光
歪を物憂く見つめ合う
扭曲之物彼此憂鬱凝望
その火柱 よじれよじれて
那道火柱 不斷扭曲 不斷扭曲
夕陽の色欲りぬ
不再渴求夕陽的色彩

為すべきを為し
做完該做之事
肝抉り身反らし
刳肝仰身
迷子の蛻掲げて笑う
舉起迷途者的蛻殼笑著

どす黒く広がり
暗黑污濁地鋪展開來
吹き溜まる縁に
在風吹積聚的邊緣
何を聞き 何を伝えて 我行けり
聽見什麼 傳達什麼 我便如此前行

貴様ら見えるか
你們看得見嗎
あの天道の先で在り
就在那天道前方
妬心の業火に焼かれた手を
被嫉妒業火灼燒的手
希望のたばしり落としては拾って
一次次掉落希望的迸流 又一次次拾起
脇目もふらず 内蔵舐め合う様を
目不斜視 彼此舔舐內臟的模樣

ほら 閃きよ
看啊 閃光
垣間見て其の上の
窺見那更高之處
時代見届けぬ
卻未能見證時代
消え残る星ひとつ置き
留下一顆未曾消失的星

誰か教えておくれ
誰來告訴我
幸せは何処にある
幸福所在何方
光背のくづるるごとく
彷彿背光正在崩塌
空が割れている
天空裂開了

ひと思ふ故 曰くを踏む
因為思念著人 便踏過那些言說
星 泳ぎ 行く その先に
群星 游向的 那片前方

幸あれ
是幸福所在

暗澹たる中天へと延びたる光の梯子に
通向晦暗中天的光之階梯上
群がる星屑たちが口々に叫ぶ
聚集的滿天星斗七嘴八舌地呼喊

業火はいつでも貴様らの背中を焼いている
業火永世灼燒汝等身軀

―ひとへ―
―致人―

ねえみて 春がやってきて
欸 你看 春天悄然來臨
草も木も花も歌っている
花草樹木都在歡歌
ねえみて 春がやってきて
欸 你看 春天來了
みんな ここにいる
大家 都在這裡

みんな赤い背中をしている
大家都有著赤紅的背脊

天庭にて
於天庭

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