Setup

()
首頁部落格あさき命MomentLive Log關於我數據統計
首頁
首頁部落格あさき命MomentLive Log關於我數據統計

應用

GITADORA Skill RecorderFog of World HelperDTX Player寶可夢個體/努力值倒推
© 2014-2026Sean白熱All Rights Reserved.

あさき/つばめ

發布2014年11月14日
更新2026年8月15日
閱讀時間4 min
分類あさき命
標籤#あさき#天庭#歌詞翻譯#翻譯作品
其他語言:
日本語/简体中文

涙は今もこぼれているが
淚水如今依舊盈眶

私は泣いてはいない
我卻沒有哭泣

私は泣いてはいけない
我也不能哭泣


雲が揺れる
殘雲搖曳
色数多 溢れて川明り
河川鱗波流光溢彩

並び止まる
停駐
指先の淡くありたる音
指尖上遺留的淡淡聲響

影の増すは
殘影疊加
旋回し果てより来てすれ違う
繞來又去相互擦肩而過
残心と
連同殘心

見つめあって
相互凝視

見上げて礼のかかとに告げ
仰頭向燕尾致意
せせらぎと消えていく
潺潺流水漸漸消逝

連れ添い 日も忘れ 雲に辿る
相濡以沫 日月忘情 追逐雲際
帰し人想う風
懷念遠去之人的風

ああ さらわれそうになる
嗚呼 幸福時光短暫即逝
あと少しだけ ねえ
再稍作逗留吧
このままいさせておくれよ
如此這般便好

飛んでいく 光の点滅が ほら
振翅而去 朦朧的光影 看吧
折り重なって 道になる
層層疊疊交匯成路
絶えることなく
永不斷絕
いつまでも いつまでも
無論何時 直到永遠

澄み切って落ちる星の雅声
如同星辰滑落般清澈的雅聲
みじろぐこともなく 遍くものに問で笑う
片刻不歇 處處問笑

遠きより 泰然で
自遠方 泰然自若
近きほど 置き去りに
及近處 置之身後
風は立つ
揚起清風

吹いては結ぶ
微風拂過重巒迭巘
稜線の見目形 確かに
才以確信 山稜風貌

道をしへ断崖に 郷里並べ
迤邐斷崖併為故里
ふくらとなり震える
大氣磅礴震撼大地

ああ 然は然りながら
嗚呼 即雖如此
ねえ 零れてしまいそうさ
哀哉 淚水幾欲溢出
強がりの指 増すばかり
逞強的手指 卻只能愈發用力

背を伸ばし 影は空の陽に憩う
展翅翱翔 其影於日光下恬息
道に標は在るか
前路是否有指引
そこに止まり木の縁の在るか
那裡是否有棲息的枝丫

おやみ咲きぬ空 結ぶの遺した
停息後綻放的天空 遺留所結之締
時として長く 細れに延ばせ問いたる
有時也會久久地 細心追問
確かなもの
已經確定的事物

縺れた路地の間を雛が翔けていく
雛鳥在錯綜複雜的小巷中飛翔
ああ やにわに
嗚呼 時而猛然
ああ ふわりと
嗚呼 時而輕盈
ねえ 音も無く澄んで溶けて
哀哉 聲如細絲
消えていく
遂無聲息

音も無く
萬籟俱寂

時に鳴き
時而鳴啼

一天を射すもの
射入漫天之物
したたかに風雪に耐え
經受風雪的洗禮
頽れるものを従えていく
追隨滄桑流逝
寂しげに
墜入萬籟俱靜

そのまま せがみ 相求め合う
便如此 纏綿不休 相互尋求
そう 見下ろして街 さざれ 飛翔に疲れ
是啊 俯瞰小街 如此渺小 卻疲於飛翔
目前の雲に隠れて 声を上げて叫んでいる
隱匿於眼前白雲 以高亢之聲啼鳴

遥かなり土煙
遙遠的飛塵
蛻の殻の隠し図る
脫殼之中自有深意
時に引いては返す波のようさ
有時就像潮起潮落的波浪

澄み切って行き交う羽の遺した
穿梭於天空的羽翼遺落下的
日の言葉は便り
是朝日細語

それは
那便是

それぞれの空を泳ぐ
各自遊於其天
本当に 小さな音
真的是 很小的聲音

相關文章

あさき命

あさき/ここりのつき

心力交瘁

2014年12月10日

あさき命

あさき/白きを廻り 黒きの巡り

圍白而轉 循黑而行

2014年12月9日

あさき命

あさき/生きてこそ

唯有活著

2014年12月7日
あさき/このひと しりませんかあさき/愛のかたち 幸せのかたち

評論…